健康診断

当健康保険組合では、35歳以上の方を対象に健診の補助を行っています。

令和7年度受診分より補助金額を上限35,000円に変更しています。

【健診データの提供について】

令和6年度まで、35歳以上40歳未満の加入者の健診データについては、任意で提供をしていただいていたところです。

令和6年9月に特定健康診査に加え、40歳未満の方の事業者健診を含めた健診データを保険者に提供いただくことで、ご自身の健診データをマイナポータルで確認できる体制が整備されました。

令和6年12月2日に健康保険証は廃止され、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行しており、健診データ等を活用することで、より適切な医療の提供が受けられる環境整備が求められています。

当組合においても、健診データを活用して高リスク者へお知らせ(健康診断フォローアップのご案内)を送付することで、早期治療、定期的な受診、生活習慣の改善等につなげ、重症化予防を図ります。

つきましては、令和7年度から、40歳未満のすべての加入者についても健診データを任意で提供していただきますようお願いします。

【重症化予防事業について】

健診データを活用し、高リスク者へお知らせ(健康診断フォローアップのご案内)を送付して、早期受診、早期治療を促すことにより生活習慣病の重症化予防を図ります。

健診結果の血圧・血糖・脂質の数値をもとにA〜Hの8段階に分類し、早期に受診・治療が考えられるF〜Hの方を選定してお知らせを送付します。